明利酒類・別春館の外観

茨城県水戸市

明利酒類株式会社

酵母の技術から、広がる酒づくり。

写真出典:明利酒類

創業
安政年間(前身の加藤酒造店)
所在地
茨城県水戸市
つくるお酒
日本酒・梅酒・焼酎・ウイスキー・ジン
和飲九九の主な取扱商品
百年梅酒/副将軍/雪夜月/NOEL'S POTION/杏仁ミル「貪心爛漫」

ひとつの酵母から、全国の酒蔵へ。

明利酒類の始まりは、江戸末期の安政年間。新潟から水戸へ来た杜氏が開いた加藤酒造店です。1950年にその事業を継いで、いまの会社になりました。

この蔵で生まれた「明利小川酵母」は、1977年に日本醸造協会の「協会10号酵母」として登録されました。いまも全国の酒蔵で使われている酵母です。酒づくりの土台にある研究の力が、日本酒から梅酒、ウイスキー、ジンまでの幅広いお酒につながっています。

国産の青梅で仕込む「百年梅酒」は、2008年の天満天神梅酒大会で優勝しました。VTuber とのお酒づくりにも積極的で、和飲九九では「雪夜月」「NOEL'S POTION」「百年梅酒 Pekora ver.」などをお取り扱いしています。杏仁ミルさんとの「甘酸っぱい欲張り・貪心爛漫」は、和飲九九がライセンシーとして企画し、明利酒類が製造しています。

  • 蔵生まれの酵母が「協会10号酵母」として全国で使われる
  • 「百年梅酒」が2008年の天満天神梅酒大会で優勝
  • 日本酒「副将軍」の名は水戸黄門・徳川光圀にちなむ
  • 敷地内に梅酒と酒の資料館「別春館」

WAIN99 / SELECTED DRINKS

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