佐世保の九十九島

長崎県佐世保市

梅ヶ枝酒造株式会社

小さな仕込みに、手仕事の個性。

© そらみみ · CC BY-SA 4.0 · Wikimedia Commons

創業
1787年
所在地
長崎県佐世保市
つくるお酒
日本酒・焼酎・リキュール・ジン
和飲九九の主な取扱商品
長崎クラフトジン よきつき 令月

江戸の蔵が、今も現役で酒を醸す。

梅ヶ枝酒造は、天明7年(1787年)に佐世保の城間町で酒づくりを始めました。「梅ヶ枝」の名は、江戸中期に大村藩主から賜ったものと蔵元は伝えています。

主屋や仕込蔵など7棟は、2002年に国の登録有形文化財になりました。太い梁を組んだ古い蔵で、いまも仕込みが続いています。水は地下300メートルから汲み上げたものを使います。

地元の棚田で育てた山田錦だけで造る日本酒や、フランスのブランデー樽で寝かせた焼酎など、土地とつながった酒づくりが続きます。和飲九九では、長崎のボタニカルを使ったクラフトジン「令月」をお取り扱いしています。

  • 蔵の建物7棟が国の登録有形文化財(2002年)
  • 地下300メートルから汲み上げる水で仕込む
  • 佐世保・白仁田町の棚田で育てた山田錦の日本酒
  • ブランデー樽で寝かせる麦焼酎・芋焼酎

WAIN99 / SELECTED DRINKS

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